LAAXジャーナルでは、スイスにあるスノーリゾート【LAAX(ラークス)】からスノーボードや生活の様子をお伝えします。      
 
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+ + + Burton Europian Open 2013+ + +

UPIツアーが開催されるLAAXでBurton Europian Openが今年も開催されました!

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Mens Half Pipeの結果はなんとIouri PodratikovやScotty Lagoを差し置いて87.6ポイントをマークし、14歳平野歩夢がアジア人初の堂々優勝!
同じ日本人として嬉しいニュースですね!

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Mens Slope Styleはこの人、Torstein Horgmoです。Sw BS900→FSダブルコーク1080→BSダブルコーク1080をフルストンプで優勝です。


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世界各国、数々の大会が行われる中、このBEOはTTR6Star、すなわち世界最高峰の大会です。
その模様は街全体がお祭り騒ぎでヨーロッパ各国からLAAXに人が集まります。
いかにヨーロッパでスノーボードが一つの文化として根付いてるのかが分かりますね!

それではMens Half Pipeを若干14歳で制した平野歩夢選手のウィニングランをどうぞ!


Ayumu Hirano's winning run at the Burton European Open 2013




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テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

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+++BEO番外編:レジェンドライダー”Terje Hakonsen”+++
みなさんはTTRワールドスノーボードツアーをご存知でしょうか?
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TTRワールドスノーボードツアーは、スノーボード界の伝説的ライダーとしてのキャリアを持つテリエ・ハーコンセンを中心として集まった業界のイノベーターたちのアイディアによって2002年にスタートし、年間10ケ月以上に渡り南半球から北半球までにおよぶスケールで開催される180以上の大会を統括。各大会は1-STARから6-STARに分けられ、最高峰を6-STARとしてポイントシステムによって格付されると共に、その大会で与えられたポイントの獲得履歴によって最終的にツアーチャンピオンが決定します。

日本スノーボード協会”JSBA”の大会もTTRに加盟しています。

説明はながながとなりましたが、今や世界で最も大きなスノーボードの組織と言っても過言ではないこのTTRの発起人であり、生きる伝説”テリエ・ハーコンセン”をリフトおりばで発見!

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常にカメラに囲まれ、大忙しのテリエ。

僕がハーフパイプを滑っていると…
テリエがギオームモリセット
ハーフパイプをライディングしている姿をキャッチ!
スクリーンショット(2011-01-24 18.48.53)
少し小さい写真ですが、このトゥイークのスタイルたまりません。

色褪せないスタイル、生でテリエの滑りを見れて幸せな一日でした。

※ちなみに右下の赤いビーニーがギオームモリセットです。

LAAXで開催されていたBEO(Burton European Open)の様子をお伝えさせていただきました。
遠いスイスの地で開催されるBEO。
大会の様子や結果はインターネット等で知ることが出来ますが、大会期間中の現地の様子、そして日本の大会では考えられない選手以外の人たちもめいっぱい大会を楽しめる色々なブースやイベントをラークスジャーナルを通じて感じて頂ければ幸いです。
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+++BEO番外編:BURTONスノードーム+++
BEO開催中は、LAAX全体がフェスティバル!

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LAAXのベースエリアには、表彰式などが行われるステージや、スポンサーの車のディスプレイ、そしてスノードームが登場!

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ドームの奥にはDJブース!ライトアップで幻想的な空間に。

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中にはバーカウンターも完備されていて、ビールからホットドリンクまで、スノードームの中でオーダーOK!

ドームの壁には、氷漬けにされた来シーズンモデルのギアたちが!
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大会最終日にはこれらの氷漬けアイテムの、早取り出し大会が開催!

氷を全部割って、全て取り出した人が来季のギアをゲットできるという太っ腹なゲームに、みんな白熱!
BEOを観戦しに来た人も、一緒になって楽しめるイベントが盛りだくさんです。

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+++BEO(Burton European Open)ハーフパイプ表彰式+++
一週間に渡るBEO(Burton European Open)も全ての競技が終了し、残すはハーフパイプの表彰式。

その前に、公式のBEOムービーが公開されましたので、御覧ください!





ハーフパイプ・スロープスタイル共にダブルコーク、高回転トリックのオンパレード!
スロープでは1440°が飛び出し、女子ハーフパイプは遂に1080°が!

熱戦の末、女子ハーフパイプを制したのは…
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シャンパンファイトはこちら!


他の追従を許さないケリー・クラークが特大のフロント1080で女王の貫禄で優勝!この先彼女に勝てるライダーは当分でてこないのではないでしょうか?
2位はスペインのQちゃんことケラルト・カステリェト、3位にファーストヒットからマックツイスト⇒ロデオとつなげて3位!

男子のハーフパイプを制したのは…
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シャンパンファイトはこちら!


優勝は後が無い3本目を見事なダブルコークをメイクしたピート・ピロイネン、2位に最もスムースな滑りとマックツイストで見るものを魅了した日本の國母和宏、3位はダブルコークを2回もルーティーンに組み込んだ地元スイスのユーリ・ポドラチコフ!

オリンピックで活躍したライダー達のライディングを生で見れるそうそう無い機会のBEO!

大会は終了しましたが、競技以外も見所が沢山のBEO。ラークスジャーナルでは、その場に居たからこそお伝えできる裏?情報をもう少しお伝えさせていただきます!

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+++BEO(Burton European Open)ハーフパイプ決勝+++
BEO最終日はとうとうハーフパイプ決勝!

予定では、女子ハーフパイプのセミファイナルから始まり、女子ハーフパイプファイナル、男子ハーフパイプファイナルでしたが、視界不良の為に急遽女子はセミファイナルが中止。
少し視界が回復してきたところで、ファイナルがスタート!

ケリー

当分の間ケリー・クラークに追いつける選手は出てこないのではないか?と思わせる高さ、回転数、完成度の高さで他の選手を圧倒。
一本目のランで、優勝がほぼ決定的となった為か、二本目のランでは1080°を繰り出す攻めの滑りを見せてくれました。

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日本人唯一のファイナル進出者”降旗由紀”はマックツイスト⇒ロデオフリップから始まる攻めのルーティーンで会場を沸かせます。

女子のファイナルが終了し、続いて男子ハーフパイプファイナルがスタート!
このころには天気も回復し、朝とは一転して晴天に!!!

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パイプの上に特設された観客席、パイプの脇も観客で一杯!
パイプよりも少し小高い場所にある、No Name Cafeも人で一杯です。

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男子のファイナルは、國母和宏・ピート ピロイネン・ユーリ ポドラチコフの三つ巴の戦いに。

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ピート ピロイネン・ユーリ ポドラチコフがダブルコークをルーティーンにおりまぜてくる中、國母和宏はダブルコーク無しの特大アーリーウープからのルーティーン!

男女共に結果は、LAAXの特設スタジオにて行われる表彰式で発表されます。

続く…
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