LAAXジャーナルでは、スイスにあるスノーリゾート【LAAX(ラークス)】からスノーボードや生活の様子をお伝えします。      
 
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◆コーチング◆
本日はキャンプのコーチングについてお伝えします!

上集合
いつもの白いシャトルバスに乗り込み、ゲレンデへ。
そしてゴンドラで、【CRAP SONG GION】まで上がり、キャンプ開始!!!



pat

まずは体を温めるためにみんなでフリーラン!
その前にラークスで滑る時に忘れては行けないのが、プロテクター!
日本よりもバーンが硬い事もあり、ヘルメットはもちろんのこと、脊髄パットも必需品です!!
プロテクター類については、日本より遥かに着用率が高く、安全面への意識の高さも垣間みる事ができます。



アリゲレフリーランのコースはその日の状況に合わせてコンディションの良いコースを滑ります。
数あるコースの中でも一番滑るのが、以前もご紹介した【PLAUN】というアリの絵が描かれた6人乗りリフトです。
このリフトはフードが付いているので寒い日も安心です♪


リフト乗り場アリゴン






そして体が温まったら早速ハーフパイプへ!!

さすがスーパーパイプ、壁も日本ではあまり見かけない大きさ!!!
サイズが大きいから、上手くないとパイプに入れないと思われがちですが、真ん中からのエントリーも出来るので安心です☆
しかもパイプも込んでいることはあまり無く、マナーのいいスノーボーダー・スキーヤーが多いので、真ん中からだとなかなかパイプに入れないということもあまりありません☆
パイプコーチ






それぞれの技術に合わせたコーチングで、基礎から順をおってスキルアップできるので、
初めはほとんど壁に上がる事が出来なかったキャンパーの方が、なんと帰る頃にはリップを抜けてエアターンをしている方も!!
kaor1






パイプのサイズが大きい分、一つ一つの動作を確認しやすく、ハーフパイプの上達にはもってこいです!!!!!

テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

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