LAAXジャーナルでは、スイスにあるスノーリゾート【LAAX(ラークス)】からスノーボードや生活の様子をお伝えします。      
 
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◆レスキュー隊◆
今回はゲレンデで怪我をしてしまった時についてです。

軽い打撲や、ねんざなど、動ける怪我の場合はパトロール室に行けば、応急処置をしてくれます。
その後、自分で下山し病院に行くことになります。

自分で動く事が不可能な場合は、パトロールを呼べば隊員が駆けつけてくれます。
その際、日本ではほとんどの場合がスノーモービルですが、ラークスではモービルの姿はみかけません。
その代わりに、タイヤの様にキャタピラがついた乗り物でやってきます。
この乗り物、日本では見かけませんが、なんと日本のKawasaki製!ここでもメイド・イン・ジャパンは活躍しています。
かなりの硬さの急斜面でも滑ることなく、安全にけが人を搬送してくれます。
寝たままの姿勢で、ゴンドラに乗れるようになっており、そのまま救急車で病院まであっという間に運んでくれます。
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さらに動かす事すら危険と判断された重傷の場合は、ヘリコプターがすぐ近くまできてくれ、大きな病院まで搬送されます。
病院の設備も最先端で安心です。

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非常に緊急時の対応がスムーズで安心です。
怪我の場合、救助費用は海外旅行保険でカバー出来る場合が多いです。
例えば、ヘリコプターを使用した場合、請求額は○百万円ほどかかる場合が多いので、必ず海外旅行保険には入っておくことが大切です。

http://www.proty.net/

テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

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